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嫁の彩たんが寝てる間に-35-

5時前にデニーズに着くと既に智美が席について待っていた。俺「久し振りだね」智美「急に呼び出してごめんね。何にする?」俺「アイスコーヒーで」智美が定員を呼び止めアイスコーヒーを追加注文する。それから、本題には入らず、会社の近況とか昨日の飲み会の話とかをした。こうして二人で話していると付き合っている時と変わらない気がした。居心地は悪くなかった。智美は人の話を聞くときは必ず大きな目でじっと見つめてくる。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-34-

新宿のビジネスホテルの一室。抱きしめ合う二人。彩の胸が俺の胸に触れていた。相変わらずの弾力だった。彩を抱きたい!自分の胸の鼓動が聞こえるくらいドキドキしていた。俺はそのまま彩を抱きたい気持ちを抑えて、彩から離れた。俺「コーヒーでも飲む?」彩「うん」俺はホテルのサービスの備え付けのコーヒー(モンカフェみたいなもの)のパックを開けて、カップにポットのお湯を注いだ。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-33-

再び、新宿の居酒屋。渡辺「ほんとにすまん!」俺「ちょっと腹立つけど、いいよ。お前が彩のこと好きだったのは俺も知ってるから」渡辺「ほんとにすまんな」俺「お前のおかげで、俺も彩のことが今でも好きなのがわかったから」渡辺「本気か?」俺「ああ、マジだ」...

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嫁の彩たんが寝てる間に-32-

家に帰ると○○(俺)に無性に会いたくなった。電話を掛けた。「お客様のおかけになった電話は電源が入っていないか、電波の届かないところにあるためかかりません・・・・・」これが運命かと思うと、また悲しくなった。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-31-

ここからは、渡辺の話と後の彩の話から想像しながら書きます。渋谷のホテルの一室。部屋に入るなり、彩は島村に抱き寄せられた。抱きしめられながら、キスを交わす。そして、島村の手が彩の胸へ。島村の手は服の上から執拗に胸の頂上付近を責める。思わず彩から微かに声が漏れる。それに気を良くした島村はそのまま手をスカートの中へ。彩「ちょっと待って!」...

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嫁の彩たんが寝てる間に-30-

遡ること5日前。千佳は友人と待ち合わせをしてレストランに入ったところ奥の見えにくい場所で二人が食事をしていたのを目撃したらしい。二人はとても楽しそうに談笑しており、全く千佳の存在に気がつくことが無かった。そして、先に会計を済ませると寄り添うように店を後にしたらしい。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-29-

智美の家まで車を走らせながら、いろんなことを考えた。1週間ぶりに話をしたのに少しそっけない気がした。少なくとも俺にはそう感じた。この間のデートのときもそう感じた。そして、1週間の間、電話もしてこなかった。何故?智美の中で何か気持ちの変化があったのか。俺のことが好きでなくなったのか。平山?そのとき、初めて平山の存在が俺の中で大きくなった。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-28-

智美は帯をほどくと肩からスルッと浴衣を落とした。白いフルカップのレースのブラとお揃いのレースのパンティが見える。レースのパンティは少し黒く透けている。そして、後ろに手を回すとブラのホックを外した。ブラが上にずれると同時に下から大きな乳房が飛び出す。平山「すごい」思わずつぶやく。智美は勢いよくパンティを下ろすと少し濃い目の恥毛を披露した。普段の清楚な智美からは想像できないようなえっちな身体だった。(...

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嫁の彩たんが寝てる間に-27-

旅行前に石川と飲んだ。俺は旅行の話をやつに振ってみた。俺「お前らの課はいいよな。毎年旅行があって」石川はすぐに乗ってきた。石川「だろー!俺はこの日を1年間待ってたんだぜ」俺「また同じ場所らしいな」石川「あったりめーだよ。あんなおいしい場所なんかそうねーよ」俺「また覗くつもりかよ?」...

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嫁の彩たんが寝てる間に-26-

それから3日間、智美からは連絡がなかった。俺は悶々としていたものの、なんとなく俺からは連絡しずらいものがあった。4日後の午前中、俺は年に一回の健康診断のため、近くの総合病院に石川と行った。偶然にも智美も他の女の子達と来ていた。智美と会うのはあの夜以来だ。俺「おう!」智美「久しぶり」なんとなくぎこちなかった。傍からみれば、おかしな二人だったかもしれない。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-25-

二人マンションを出て、駐車場へ。美由紀さんの家までドライブ。車の中では、全然別の話をした。たぶん音楽やテレビ番組の話だったと思う。程なくして美由紀さんの家に着いた。俺「じゃあな。元気出せよ!」美由紀「・・・・・」返事が無いので、美由紀さんの方を見る。美由紀さんの顔が近づく。「ありがとう」美由紀さんはそう言って俺の頬にキスをすると「バイバイ!」と言ってドアを開け、駆け去っていった。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-24-

次の日、会社帰りに智美が俺のマンションにやってきた。智美の笑顔を見ると、昨日の怒りはほとんどなくなっていた。智美「昨日はごめんね」俺「いいんだけど、電話くらいでろよな」智美「〇〇君からの電話って分かってたのだけど、平山君から怪しまれるといけないと思って出れなかったの」俺「ちょっと席外して、掛けなおしてくれればよかったのに」智美「食事終わったらすぐに帰るつもりだったから・・・・・ごめん」俺「もういい...

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嫁の彩たんが寝てる間に-23-

九州に配属になって1年が過ぎようとしていた。智美との関係はその後順調で、週1回のデートが楽しくてしかたなかった。デート夜は智美の身体に溺れた。智美との身体の相性は良かったと思う。ただ、たまに智美を抱きながら、智美の身体を通り過ぎてった男たちのことを考えた。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-22-

俺のマンションの部屋の中。時間は夜中の2時過ぎ。智美が俺のベッドの端に寄りかかるように寝ている。俺は思わず、智美の横顔にキスをした。智美が目を覚ました。智美「起きたんだ。大丈夫?」俺は無言で智美を抱き寄せる。唇を重ねようと思ったが、風邪がうつるといけないと思い額にキスをした。もう我慢できない。今度は背後から抱きしめながら、服の上から智美の胸を触った。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-21-

王様ゲーム後もバラバラと飲んでいると、愛ちゃんに部屋の外に呼び出された。俺「どうした」愛「話がある!」ちょっと怒っている様子。俺「なに、なに?」愛「〇〇(俺のことを呼び捨て)!あんた智美さんのこと好きなの?」俺「いきなりなんだよ。どうして?」...

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嫁の彩たんが寝てる間に-20-

少し前途多難を予感させるスタートでしたが、智美と俺は付き合い始めた。支店には社内恋愛はあまり歓迎しない雰囲気があったため、2人が付き合うことは誰にも広言しないようにした。クリスマスは見かけられないように県外まで出かけた。その後2ヶ月は何ごとも無く過ぎていった。俺たちの関係は、相変わらずお別れのキスだけだった。もちろん俺にとってそれは不満ではあったが、不満と思わないよう努力した。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-19-

尾崎のマンションの一室。男3人と智美。智美が参加したことで、場は異常な盛り上がりをみせる。伊藤「お嬢の到着にカンパ~イ!」全員がグラスを一気に空ける。智美が半分だけ飲むと伊藤から空けろ!と絡んでくる。しかたなくグラスを空ける智美。もう1人の男「尾崎の誕生日にカンパ~イ!」また、全員がグラスを空ける。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-18-

数日後、俺は智美さんを食事に誘った。二人で会うのは本当に久しぶりだった。いろいろな話をした。話をしながら、智美さんの愛くるしい笑顔に惹かれていく自分がいた。この人と付き合いたいと思った。石川のことを切り出そうと思ったが、なかなか切り出せない。切り出せないまま、時間だけがあっという間に過ぎていった。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-17-

カーステレオはいつの間にか止まり、雨がフロントガラスをたたく音だけが響く。キスをしながら、島村は彩が着ているジャケットのボタンを外す。ジャケットに隠れていたブラが少しづつ見えてくる。島村はボタンを全て外し終わると、ジャケットの前を両サイドに押し広げた。息を呑む。これが、ずっと想像してきた彩の身体だ。...

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嫁の彩たんが寝てる間に -16-

そんなとき、彩の話を優しく聞いてくれて、相談にのってくれたのが、島村だった。島村は職場で彩の顔色がすぐれないと、いつも優しく声を掛けてくれた。あの日以来、彩は島村と二人で食事にいったりしていなかった。どちらかというと島村を避けていたかもしれない。島村が自分に好意をもっていることは十分にわかっていた。それ故に思わせぶりな行動はしてはいけないと自分に言い聞かせていた。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-15-

そんなある日の飲み会での話。俺と大橋さんを含む、支店の若手の男5人で飲んでいたときのこと。支店の女性で誰が一番お気に入りかという話になった。俺は智美さんではなく、同じ職場のペアの娘を挙げた。大橋さんは意外にも智美さんの名前を挙げた。それを聞いて動揺している自分がいた。さらにもう一人、俺の同期の石川も智美さんを挙げた。石川は智美さんと同じ職場である。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-14-

土曜日、俺は智美さんを車で迎えに行った。こっちに来てからはほとんど洗ったことの無い車を朝早くから洗車した。気合入りまくりだったと思う。智美さんの格好は白いTシャツにカーデガンを羽織りジーンズだった。ラフな格好の智美さんもかわいかった。Tシャツに少しブラが透けててドキッとした。俺たちは海までドライブした。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-13-

俺は無事に大学を卒業し、社会人となった。最初の3ヶ月の研修期間は東京だったので、たまに夜は彩と待ち合わせをして、食事を楽しんでいた。彩も2年目に入り、仕事も慣れてきたらしく、精神的にも落ち着いていた。その後、島村のことも彩の口からほとんど出なくなっていたので、俺も気にしなくなっていた。...

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嫁の彩たんが寝てる間に -12-

飲み会のあと、島村は毎日のように彩に電話を掛けてきた。彩も島村は職場の大事な先輩なので、無下にすることもできず、程ほどに付き合っていた模様。その中で、しつこく沖縄料理に誘われたとのこと。彩は、二人きりでは嫌だったので、みんなで行くよう話をもっていく努力をしていたそうだ。...

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嫁の彩たんが寝てる間に-11-

彩が脱衣所から出てきた。彩「さっき洗面所に入ってきた?」やばい!俺「ああ、お前の下着チェックしにな、黄色だったね」彩「やだ、冗談でしょ。えっち」なんとかごまかした。...

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嫁の彩たんが寝てる間に -10-

彩が帰ってから、俺は悶々としていた。彩と島村の行動を想像する。...

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嫁の彩たんが寝てる間に -9-

本編続けます。大阪の事件後、俺と彩は寄りをもどし、半年間は何ごともなく過ぎていった。特に強いてあげれば、渡辺が彩に告白しふられたことぐらいのことか。この件で俺と渡辺の間でいろいろとあったが、特にエッチなこともないので、割愛することする。...

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嫁の彩たんが寝てる間に -8-

ちょっと番外編を。...

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嫁の彩たんが寝てる間に -7-

次の日、目覚めるとお昼近かった。彩はもういなかった。テーブルに手紙が置いてある。...

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嫁の彩たんが寝てる間に -6-

さらに小林の執拗な彩への攻撃は進む。彩も徐々に感じ始め、自分を失いつつあった。ふと中村の方に目をやると、中村の目が微かに開いていた。中村に見られている。「やだっ」彩は小林から離れた。彩「そんなんじゃない!」小林と距離を置いて、捲れあがったブラとセーターを整える。...

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