■TOPに戻る■ 関連ページ 最新 最初の記事
 << 平和な日常 (1) | TOP | 降りかかる悪夢 1 >>

[PR] [PR]

降りかかる悪夢 2
1 :(*´Д`)<ハァハァ・・・・・・ :2008/07/09(水)
   支援してくれると励みになります!ポチッと。  →人気blogランキングへ

明後日、貞夫はやっぱり午後から家を空けた。
綾乃には、自分は古書店仲間と釣りに行くから、店を閉めておけと言っておく。
その上、今夜は帰らないと言っておいた。
「気をつけてよ、お父さん」
「釣果を楽しみにしていろ」
娘に見送られた後、少し外で時間を潰してから、貞夫は蔵の中へ潜り込んだ。
そしてその夜、綾乃はやっぱり少年達の来訪を受けた。


「親父さん、居ないんだって?」
「今夜は一晩中、騒げるわよ。あら、久しい顔が居るわね」
少年達の顔ぶれは、一昨日に見た物とは異なっていた。
あの連中以外にも、綾乃が肉体関係を持って輩がいる事を知ると、貞夫の心はまたしても暗鬱になる。

「久しぶりに、綾乃先生に会いたくなってね」
「嘘つけ。やりたくなって、だろう」
「どっちでも同じことよ。さあ、上がって」
綾乃の部屋に灯かりがついた頃、蔵の中でこっそりと蠢く影があった。
言うまでも無く、貞夫である。

(何やってんだ、まったく・・・)
心の中で呟くその言葉は、自分と綾乃に向けた物だった。
綾乃は今、少年達の前で、一枚ずつ服を脱いでいく所だった。
「さっさと脱げよ」
「早くアソコを見せろ」
少年達に野次られると、綾乃は口元に薄笑いを浮かべて、もったいつける素振りを見せた。
「慌てない、慌てない」
両手を頭の後ろにやって、淫らに腰を振る綾乃の体には、すでに純白のパンティしかない。
しかも、それは極端に布地が少なく、尻は丸出しで、恥部を覆うはずの布地は、激しく透き通る素材が選ばれていた。
これをパンティというには、あまりにも卑猥である。

「もう待ってられねえ。やっちまおうぜ」
誰かの一言で、綾乃は少年達に襲い掛かられた。
パンティ一枚、残していた体はすぐさまベッドに押し倒され、足を強引に割られてしまう。

「誰か、縄を持ってきただろう。出せよ」
「やだ、縛る気?困ったわね、うふふ・・・」
何処からか良くなめされた縄が現れ、綾乃を後ろ手に縛り上げた。
少年達は卑劣な事に、ただでさえ力で劣る女を、戒めによって辱めるつもりなのだ。
「きつくないか?先生」
「女を縛るのに、いちいちそんな事、聞いてちゃだめよ」
綾乃の頬が紅潮し、目が潤んでいた。
縄で縛られる事も初めてではないらしい。
どころか、喜んでいるふしもある。蔵の中で見ている貞夫も、いい加減、娘の性癖が恐ろしくなってきた。


「浣腸もあるぜ。綾乃先生が、良く学校でぶち込まれてたやつだ」
「懐かしいわね」
縛られた綾乃はベッドの上で身を返し、尻を高く上げた。
そこに、少年が手にした浣腸器が迫る。
「薬液も入れてきたぞ」
「お手柔らかに、ね・・・ううッ!」
浣腸器の嘴が小さなすぼまりにあてられ、シリンダが押された。
一瞬、綾乃は苦悶の表情を見せたが、次の瞬間、うっとりと目を細め、低いため息をついたのであった。

(これは・・・どうしたものやら・・・)
目の前で行われる娘の陵辱劇は、貞夫の常識の範疇を超えていた。
今、綾乃は尻穴に薬液を注がれ、便意を待っている。
この後は当然、排泄が待っているはずだ。
まさか、それすらも少年達の目に触れるのであろうか。
貞夫の背に冷たい脂汗が流れる。

「・・・そろそろ、トイレに行かせて」
浣腸の効き目が出てきたのか、綾乃の腰が細かく震えている。
便意の限界が近いと悟った少年達は、縛ったままの綾乃を、部屋の外へ出してやった。
「学校じゃあ、男子トイレでさせてやったけど、覚えてる?先生」
「そうそう。俺、先生が糞ひるのを初めて見た時、ショックで仕方がなかったよ。
あの、綾乃先生が、こんな臭い糞するなんて、思いもしなかったからさ」
「嫌な話を思い出させないで。私だって、死ぬほど恥ずかしかったんだから」
姿は消えたが、会話だけは聞こえてくる。
声の遠さから、綾乃たちがトイレに居る事は、貞夫にも分かった。

「うわッ、出たぞ」
「すげえな、綾乃先生」
少しして、少年達のはしゃぐ声が響いた。
きっと、綾乃が排泄したに違いない。かつての教師と教え子達がこのような関係にある事を、彼ら自身はどう考えているのだろう。
貞夫は蔵の中で、ギラギラと目を光らせながら思った。

「すっきりしたところで、アナルセックスといこうか。
おい、綾乃先生のケツの穴に、ローション塗ってくれ」
部屋に戻ってすぐ、綾乃は再びベッドの上で尻を高く上げさせられた。
そこに、少年が何やら粘っこい液体を塗りこんでいる。

「つッ、冷たい」
「辛抱してくれよ。これがないと、先生のケツが壊れちまう」
「ああ・・・恥ずかしいわ。もう、先生って呼ばないで」
縛られ、排泄する所まで見られた自分に、かつての教師としての、どんな威厳があろう。
綾乃のしおらしい態度は、これから排泄孔までも犯されるさだめを嘆くようである。
「いいじゃん。先生はいつまでも、俺達の先生さ」
「保健体育の、な。ハハハ」
「じゃあ、さっそく、ご教授願いましょうかね、綾乃先生」
ローションをたっぷり塗られ、指で解された綾乃の尻穴に少年達の肉棒が迫る。
一番手は、やたらと野太いカリ首を誇る肉棒を持った少年だった。

「入れるよ、先生」
「あううッ!ふッ、太い・・・」
ギリギリと歯噛みしながら、尻姦を感受する綾乃。
だが、ほんの数秒で、少年の肉棒は綾乃の肛内へ飲み込まれていく。
「あああ───ッ・・・」
「入ったぞ」
肉棒を打ち込んだ少年が、綾乃の尻を掴んで腰を振った。
その様子を、他の少年たちはさも楽しそうに見つめるのだった。

翌日、貞夫は釣り道具を下げて帰ってきた。いや、やはり帰ってきたふりをしたのだ。
実際は、昨晩からずっと蔵の中に潜み、綾乃と少年達の乱行を見守ったのである。
そして頃合を見て魚屋へ行き、鯛を一匹、買ってきた。
釣りに行ったというアリバイ作りのためである。

「お帰りなさい。何か釣れた?」
「ほれ。何とかボウズは免れた」
「あら、鯛じゃない。今夜はこれをお刺身にしようか」
「ああ、頼む。父さんはちょっと疲れたから、寝るよ」
「お布団敷くわ」
「自分でやるから、いい」

貞夫を迎えた綾乃は、やはりいつもの綾乃であった。
昨晩、少年達と荒淫に溺れ、尻穴でも彼らの欲望を受け止めた女とは思えぬほど、まともな反応である。

「お父さん」
「なんだ」
「小学校の近く、桜が咲いてたよ」
「そうか。後で、見に行こう」
「一緒に行こうよ。たまには、娘の連れ添いも良いでしょ?」
「そうだな。ちょっと、照れくさいが」

貞夫は自室に戻り、着替えもせずに布団を敷いて、横になった。心身ともに、疲労していた。

(お父さん、か・・・いい響きだ)
眠気がそこまで来ている。目を瞑ると、綾乃の笑顔が浮かぶ。
子供の頃から少しも変わらぬ笑顔だった。貞夫の体から、力が抜けていく。

日常の中に潜む悪意が、いつ降りかかるかのかは誰にも知りえない。
綾乃はそんな物に躓いているだけではないか。
貞夫は眠気に誘われながら、考える。
(俺も体を鍛えてみるか。あんなガキどもに負けないように)
六十を前にして、奇妙な決意かもしれない。
もし、自分が明日からジョギングでも始めたら、綾乃は笑うに決まっている。
いや、もしかしたら、呆れるかもしれない。そう思うと、何だか可笑しくなってきた。
貞夫はもう、半分、眠りかけている。

(後で、桜を見に行こうな、綾乃・・・)
先ほど見た愛娘、綾乃の顔を思い出しつつ、貞夫は眠った。そして、桜吹雪が舞う中、親
娘でほこりっぽい道を、果てしなく歩いていく夢を見た。

おしまい


(*´Д`)<クリックひとつで救える管理人のやる気
鬱勃起したひと・・・ポチっと支援
こっちも→人気blogランキング

★ 






ブログパーツ

新着レスの表示

 << 平和な日常 (1) | TOP | 降りかかる悪夢 1 >>

掲示板に戻る 全部 コメント(0)
名前:


Pass:
URL.:


携帯版★完全無料・フリーメール登録可能出会い系サイト!
■妻恋(携帯版) ■Marry(携帯版) ■逢カラー(携帯版) ■即ハメ専科(携帯版) ■絶対性交主義 (携帯版) ■確実即決セフレ案内所(携帯版) ■恋占い(携帯版) ■ご近所さん(携帯版)

PC版★完全無料・フリーメール登録可能出会い系サイト!
■ホテル直行便 ■人妻性体験 ■初めての浮気 ■知人の奥さん ■セフレ即ハメ ■奥様とセフレ ■セフレコレクション ■人妻秘密出会い不倫妻 ■セフレ24時 ■エッチな人妻 ■即ハメ奥さん ■ホテル直行セフレINN ■セフレセフレセフレ ■セフレ@リスト ■セフレサポート ■人妻名簿 ■セフレバンク ■人妻セフレ交際 ■即ハメ専科 ■絶対性交主義 ■セフレ100% ■大人の裏体験 ■完全無料速攻SEX ■恋のお便り ■人妻直アド掲示板 ■写ガール ■妻染

未分類 (62) 「さえたH」短小編1(1発目〜) (100) 「さえたH」短編1(1発目〜) (59) 「さえたH」短編2(11発目〜) (31) 「さえたH」短編3(21発目〜) (37) 「さえたH」短編4(31発目〜) (46) 「さえたH」短編5(41発目〜) (50) 「さえたH」長編1 (36) 【鶏がら】その男、昏睡中につき【巨乳】 (15) うに・彩子・山下……さえた……ゴルァ (3) A彼とゆかいな仲間たち (9) 幼馴染の君(長編) (11) 動き出した歯車(長編) (30) 大きなもみの木の上で(長編) (14) 彼女から元彼とのエッチ経験聞くひと(短編) (74) 自分の好きな女他の男に喰われた奴(短編) (86) 「妻・彼女を他の男に抱かせて」 (171) ヤクザの情婦にされた妻 (15) マワされちゃった体験談 (49) 寝取り寝取られ総合 (234) 小説 (35) 人妻 (53) 「さえたH」 692 〜分家スレ〜 (35) 管理人(*´Д`)のつぶやき (5) 
最近読まれたページランキング! /・・・エロ画像でも。 /近況報告 /忍者学園 その3 /忍者学園 その1 /彼女が留学先でやられてた /寝取り寝取られ堕とされる /美佐江 /マネージャー /つりあわない男 /妻が・・・ /すげーやるせない。 /大事な弟 /寝取りくん /SFもの 5 /SFもの 4 /SFもの 3 /SFもの 2 /SFもの 1 /天国へは行けるのかしら? /兄妹の再会 2 /兄妹の再会  1 /
スレッド一覧はこちら