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世界で一番愛しい人 (6)
1 :(*´Д`)<ハァハァ・・・・・・ :2009/07/28(火)
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 完全に奴隷と化した真雪を受け取り翌日。八月も後僅かで終わろうとしているため、残りの期間をこいつで遊ぶ事にした。


 また見せるかもしれない修二への恋心を完全に潰すためと、金を稼ぐのに抵抗をなくさせるため。今金がかかろうとも、あとからそれ以上の見返りがくるだろう。激しいプレイが可能で可能なガキは、需要があり高く売れる。
 今真雪には、人通りの少ない夜道を歩かせている。顔を紅潮させ足取りもおぼつかなく、目の焦点も合っていない。会社帰りらしきスーツの中年は、それを不思議そうに見ては通り過ぎている。
 無理もないだろう。真雪はただでさえクリトリスリングで常に発情されている状態だ。常にむき出しのクリトリスが擦れてこすられ、さらにリングについた返しで強く刺激されているはずだ。
 さらにアナルには、円錐状のアナルバイブを入れてある。引っかかる場所もなにもない、本当に細長い三角形でしかないそれを、肛門の締め付けだけで維持させているのだ。
 刺激こそそれほどないだろうが、調教されきったアナルではそれでもかなりの快楽を引き出すはず。今の快楽に溺れた真雪では、我慢しようとしてしきれる刺激ではない。
 服もノースリーブのワンピースだけだ。わざとサイズが小さいものを着せて、普通に歩いているだけでもアナルバイブがちらちらと見える。体に密着しているので、ブラジャーをつけていない事も丸分かりだ。
 それでも回りに見咎められていないのは、薄暗いからにすぎない。あとは体が小さいからわかりにくいというのもあるだろうか。
 正面から人が歩いてくるたびに、あまりにも不自然にびくりと体を震わせる。もじもじと足を擦り合わせて、できるだけなんでもないように装いながら歩いていた。
 そんな事をしても、少し明るい場所に出れば内ももが愛液で輝いているのが丸分かりなのだが。
 酔った男が正面を通り過ぎていくと、ほっと一息をついた。まだ後ろに居るのにも気づかずに。
「お嬢ちゃん、どうかしたのかい?」
 この男は全くの善意で声をかけたのだろう。声にも顔にも、下心は見えない。ただ、それは真雪にとって致命的だったが。
「――ひぃ!」
 全く予期しないタイミングで声をかけられ、真雪は悲鳴を上げた。アナルに変な風に力が入り、半ばまでずるりと抜け出ている。
「体調悪いの? 救急車呼ぼうか?」
「い、いえ、大丈夫です……」
 必死で取り繕っているが、無駄な事だ。俺はアナルバイブを入れなおす事を許可していない。たとえここで逃れたとしても、別の人間に発見されるだけだ。
 見られて興奮しているのか、もじもじと足を擦り合わせる。アナルバイブも少しずつ抜けていて、足元に水滴が垂れ始めていた。
「自分で分かってなくても、体調が悪い事はあるんだから。早く帰りなさいね。あと、子供がこんな時間にうろうろしてちゃいかんよ。最近物騒なんだから」
「うぅ……ふぅぅ……」
 真雪に話を聞く余裕はなく、前かがみになって時間が過ぎるのを待つ。酔った男はその様子に気づかず、ただ説教を続けていた。
 本人は気づいてないだろうが、後ろからの様子はとても淫靡だった。アナルバイブでスカートのすそがめくれ上がり、熟しきったマンコが顔を覗かせている。
 幼い恥丘は縦筋のままなのに赤く爛れ、下着の割れ目から愛液でてらてらと光る丘を覗かせていた。アナルがぷるぷると震え、その動きに呼応してバイブもふらふらと揺れる。
 足元近くまで雫の道が作られ、その様子は完全に恥女でしかない。完全に発情しているのは傍目からも明らかで、さぞやイきたいだろう。
 それでも見知らぬ男に犯される事への嫌悪感のためか、真雪は堪え続ける。いくら我慢しようとも犯されるまでやめる気はないのだから、そんな事は無駄なのに。
「――本当に大丈夫かね?」
 話を聞いているのかいないのかも分からない少女の様子に、酔った男は肩に手を置いて聞いた。
 真雪の体は全身性感帯だと言ってもいい。普段はそんな事ないが、快楽に酔いしれている時はどこを触っても快感を感じられる。少し肩に手を触れられただけでも、真雪の顔色が変わるくらい感じられるだろう。
 酔った男の手が触れた時、真雪はうつむいていたため全く気づかなかった。それは、急激な快楽に対応できないと言う事だ。
「ふ、うああぁぁ……」
「お、おい! 君、大丈夫かね?」
 びくびくと跳ねて艶声を漏らす真雪に、酔った男が驚く。どんなに気遣った言葉でも今の真雪には意味がなく、我慢仕切れなかった快楽に酔いしれる。
 尻穴の制御を失って、ごとんと音を立ててアナルバイブが地面に染みをつくりながら落ちた。その後を追うようにぽたぽたと恥液が垂れ、足元から淫猥な香りを漂わせる。
 酔った男は驚き、少女の足元を見た。そこには濡れたバイブが転がっており、今も蜜が少女の股から垂れているのだ。
 自分の胸元に倒れこんできた少女が、甘いメスのフェロモンを発している事に今更気づく。酔った男が目を白黒させて困惑しているのを、俺は影から見て笑った。
「き、君、一体何を……」
 酔った男が困惑しているうちに、真雪はバイブと男の手を取ってわき道に入っていく。俺もその後を追って、見つからず、かつ見やすい場所に陣取った。
 通りからは見えない位置、ビルの隙間で酔った男と真雪が対峙している。酒と突然の自体からまだ現状を把握しきれないのか、酔った男は何もできないでいた。
 ここからは、二人の様子がよく見えた。幸いここは街灯があり、二人の様子がよく見える。こんな意味のないビル裏に設置してあるのは多分予算あわせかなにかだろう、通りよりもよく見える。なんにしても都合がいい。
 俺は真雪に一つの命令をしている。アナルバイブを入れたまま、通りを歩き続けろ。アナルバイブが見つかった場合、そいつを誘惑して犯されろと。
 真雪がワンピースのすそを捲り上げていると、男が驚愕する。驚いた理由は、ただ目の前の少女がいきなり下着を見せたからだけではない。
 白色で子供が穿くようなショーツなのに、中心部分に縦に裂け目のある、セックスアピールの強いもの。愛液で濡れているのであれば、その下の肌色まで透けて見えるだろう。
 肌が赤く染まり、ショーツの隙間から覗く陰部は大人の女のようにたらたらと恥液を流している。子供のような肉の薄いマンコなのに、そこから匂う香りだけは確かに熟成した女のものだ。
 ぴったりと張り付いたワンピースの上からは、暗がりでは分からなかった勃起した乳首を認識させる。少し冷静に考えれば、ブラジャーすらつけていない事も分かるだろう。
 そんな姿を晒しながら、美少女が淫靡な視線を向けているのだ。子供特有のあどけなさはそこになく、淫乱である事だけが強調される。
 呑んだ帰りにこんな姿を見せられれば、困惑するなと言うほうが無理だ。ひたすら現実離れしている。
「おじさん、さっきまでバイブを入れてた真雪の変態アナルを犯してください」
「一体……何が……」
 そう言われても、まだ酔った男は動き出せずにいる。
 真雪は男を押して、壁に密着させた。すぐ正面に跪いて、ベルトをかちゃかちゃと外し始める。
「こら! や、やめなさい!」
 酔った男が抵抗するよりも早く、パンツごとズボンを膝まで下ろした。肩を抑えられて離されようとしたが、酔っているためか力が入らず、真雪を引き離せていない。
 多少抵抗があるままでも、真雪は刺激を続けた。力なく垂れ下がっているチンポをくにくにと弄ると、だんだん抵抗が弱くなっていく。
「うっ……、君は、自分がなにをしているのか分かっているのか!」
「おじさんのおちんちん、おっきくしようとしてます」
 酔った男の言葉をばっさりと切り捨て、猫が毛玉で遊ぶように金玉で遊ぶ。
 腕の力がなくなると、真雪は手を振り払って股間に顔を近づけた。少し硬さをつけたチンポを丸ごと口の中に含み、れろれろと転がす。
 あの中年男がいくら自制心を働かせたとしても、真雪の娼婦さながらのテクニックには逆らえまい。その証拠に、みっともなく膝が震えている。
 舌でチンポを転がし、裏筋から傘の裏側まで丹念に舐める。吸引しながら竿の根元まで舌を這わせ、金玉に添えられている手と連動した見事な奉仕を見せた。
 酔った男のチンポはあっというまに限界まで勃起し、真雪の喉奥を突く。それでも入りきらずに、口の外では唾液に濡れた竿の根元があった。
 ずるっ、と口からチンポを抜き出し、自分の唾液に塗れたものを手でしごく。放っておいて、また萎えられないためだ。
 ギンギンに勃起したチンポのすぐ横で、真雪が淫靡な視線を上目遣いに酔った男に送る。
「どうですか、気持ちよかったですかぁ?」
「っ……今すぐやめなさい! 君はまだ私の娘くらいの年齢だろうが!」
 なかなか正義感の強い人だが、そのへんのおっさんが真雪の指技に勝てるわけがない。亀頭に指が這う度に、びくびく動いてしまっている。
「娘さん、ですか……」
 頭の中がセックスで支配された真雪には、ちょっとやそっとの恫喝など通用しない。強引に出てイニシアティブを取れば話は別だが、そうでもなければ自分のペースで延々弄り続けるだろう。
「娘さんにはパパって呼ばれてるんですか? それともお父さん?」
「っ、君には関係……!」
「おじさん、教えて?」
 竿をぎゅっ、と握り言葉を止めて、舌先で尿道を軽く舐めながら甘いおねだりをする。かなり強く責めているのに、絶対に射精をさせない。
 いくら酔っているとはいえ、おっさんの言葉と動きを指だけで制している。責めるための訓練なんてしていないだろうに、まったくエッチに関してだけは大したものだ。
「パパ、パパだ! いい加減にしなさい、子供がやっていい事じゃ……」
「ねえ、パパ。パパのおちんちん、お尻の穴に入れて。ぐちゃぐちゃにかき回して、たくさん射精してほしいの」
「バカな事を!」
 真雪は酔った男の足をまたぎ、その太ももに自分のマンコを押し付けた。そして、自分の媚肉を堪能してもらうように擦り付け、愛液を刷り込んでいった。
 ワンピースの肩紐を横にどけて、服をずらす。殆ど膨らみのない胸を露出させて、男の体に見せ付けながら抱きつく。片方の手はいまだにチンポを握っており、軽く動かしていた。
「パパ気持ちいいんでしょ? こんなに大きくしてるんだもん。まゆきも気持ちよくなりたいよ。ダメならお仕置きして? パパのおちんちんで、まゆきの変態になっちゃったお尻の穴、たくさん叱って?」
 淫乱な子供であるというアンバランスな魅力を余すところなく発揮し、男を少しずつ魅了する。年齢が娘と同じくらいだという枷を、淫靡な香りと詭弁で壊そうとする。
 緩んでいたネクタイをそっと外し、ボタンを開いていく。たった布一枚隔てた場所に胸を押し付け、すりすりと体を密着させて触れ合っている事を知らせた。
「ほらぁ、まゆき、こんなに悪い子だよ。パパがお仕置きしてくれないと、まゆき止められないよぉ」
「う……だ、だから……」
 真雪の妙な甘い体臭が昇り、男の鼻腔をくすぐる。愛液を垂らしている女の匂いというのは、それだけで男を興奮させるものだ。例え自分の守備範囲から外れていても。
 酔った男もそうなのだろう、明らかに真雪を見る目が変わっている。もう落ちたも同然だ。
「まゆきね、たくさんえっちな事されて、もうえっちなしじゃ生きられなくなっちゃったのぉ。だから、ね? パパにお尻の穴オシオキしてもらわないと、悪い人にえっちされちゃうよぉ」
 ポケットに入れられていたコンドームを取り出し、慣れた手つきでチンポに被せる。
 体を離してフェラチオを開始し、たっぷりと唾液をまぶす。ただし舌を這わせるだけで、吸引やらのテクニックは使わない。
 同時にオナニーを開始して、酔った男が視線を下げれば見えるように、器用に位置を調整する。娘くらいに見える子供が自分にフェラチオをしながら自慰している。しかもそれを見るのは、さぞや背徳的な光景だろう。
 真雪は巧みにチンポを翻弄しても、絶対に射精させない。俺がアナルを犯されろと命令しているからだ。
 射精できないのに刺激があるのは、とてももどかしいだろう。
 そうやって焦らしている間も、真雪はずっと淫欲に爛れた瞳で男を誘う。酔った男の息は荒く、もう真雪が性欲の対象に見えていてもおかしくない。
 最初はこの行為に抵抗があったから危惧したものの、真雪はそれを吹き飛ばすくらい上手くやっている。そのうち、そこにいるだけで押し倒して犯したくなるような女になるかもしれない。
「パパぁ、まゆき、こんなに悪い子なんだよ? パパのおちんちん舐めながらマンコくちゅくちゅにして、喜んじゃう娘なの。お仕置き、してくださぁい。まゆき、お尻の穴でたくさん気持ちよくするよ?」
 しゃべりながら舌を伸ばし、ぺろぺろと先端を舐める。チンポはびくびくと跳ねていて、その程度の刺激でなければ射精してしまいそうな程だ。
 マンコを弄っていた手を上げて、胸を揉みだす。指はふやけるほどぐちゃぐちゃで、当然その手で触っている胸にも粘液が張り付く。てらてらと胸が光を反射し、乏しい胸の魅力が一気に増す。
 真雪は射精してしまいそうなチンポから手を離し、かわりに酔った男の手を取る。酔った男の腕に抵抗はなく、簡単に真雪に導かれていった。
「ほら、触ってみて。まゆきのおっぱい、子供なのに芯がなくなるくらい揉まれちゃったの。おっぱい揉まれて乳首つままれるとね、それだけでイっちゃうんだよ」
 酔った男の手のひらが、真雪の愛液に塗れた胸に触れる。ねちゃりという愛液の感触と、小さいが確かに柔らかい胸の感触が子供だと思っていた少女への認識を狂わせた。
「いや……あ……」
「あんっ! パパ、まゆきのおっぱい気持ちいい?」
 いまだに否定的な意思を保ち続けているが、それに反して手はゆっくりと小さな胸を弄ぶ。真雪の小さな胸は揉みごたえこそないが、代わりに柔らかい肌の感触は最高だ。ローション代わりの愛液が、それを増幅している。
 胸の愛液が、手にじっとりと絡みつく。そこには小さな子供の淫らな芳香があり、セックスしたいと思わせるのに十分な魅力がある。
「パパぁ、まゆき、パパにおしおきされないとダメな子になっちゃうよぉ。早くおしおきしてぇ」
「いや……しかし……。子供なのに……」
「まゆきね、子供だけど、子供じゃなくなっちゃったの」
 酔った男の片手を、ワンピースの内側に差し込ませる。目では見えないそこでは、ぐちゃりと大量の愛液の音と感触がしただろう。
「まゆき、えっちな奴隷にされちゃったの。たくさん気持ちいいことされて、逆らえなくなっちゃった。子供マンコに何回もおちんちん入れられてね、奴隷になりますって言わされちゃった」
 驚愕に目を見開き、手が真雪の中で蠢いた。くちゅくちゅと音がして、次第に大胆に指が動く。
「お尻の穴も……あんっ! 気持ちよくなるようにされちゃって……ふぁん! 入ってるところ見られ……ひゃあぁ! パパ、激しいよぉ! きゅううぅぅぅん!」
「こ……こんなに淫らになって……! 悪い娘だ!」
「そうなのぉ、悪い子だからしてぇ! んふぁ! もっと、くちゅくちゅしてぇ!」
 たががついに外れたのか、酔った男の動きに躊躇がなくなる。太い指が真雪の中を蹂躙し、その刺激で吐き出された蜜が指を流れる。
 積極的になった男に、真雪はどんどん従順に作りかわっていく。瞳は淫靡なままに蕩け、能動的な恥女だったものが受動的なメス犬になった。
「このっ! 変態め、こんなに濡らして!」
「ごめんなさい! まゆき、変態にされちゃったのぉ! うああぁぁぁん! もっと、えっちしてぇ! うあぁぁ! パパのダメなメス犬に、おしおきしてぇ!」
 後ろに逃げようとする真雪の腰を、膣に指を引っ掛けて無理やり前に突き出させる。真雪は服を上げて、男に見えやすいようにした。
 そっと真雪の下着を下ろして、薄布に隠れた媚肉をあらわにする。見た目は子供どころか幼女でしかないのに、しっかりと女をしている陰部に釘付けだった。
「こんなに、淫らに濡らして。子供のくせに、なんてはしたない!」
「まゆきのえっちマンコ見られちゃったぁ。パパにやわらかくされちゃった、子供マンコ見られてるぅ」
「こ……のっ!」
 酔った男の薬指が根元まで差し込まれる。抵抗などある筈もなく、ずぶりと入った後膣肉が絡みついた。
 あの指には、きっと苦しいほどの締め付けがあるだろう。真雪の調教で緩んでしまったマンコは、時間が経つごとに以前のように、いや、以前にも増してきつくなった。それでいて硬さがなく、具合のいい柔肉だけなのだ。
 子供のようで、全く違うマンコ。考えうる極上の媚肉があの小さな少女の恥部に詰まっているのだ。指だけでも、その肉の感触を知る事ができるだろう。
「恥ずかしげもなく、こんな淫らな匂いを振りまきおって!」
「パパ、凄いよぉ! 子供マンコすごいいぃぃ! パパの指でイっちゃうぅぅ!」
「イけ! イってしまえ!」
 指を中で折り、ぐりぐりと回転させながら少女の膣をえぐる。
 真雪の恥丘がひくひくと動き、きゅっと入り口で指を締めた。膣の中では熱い愛液と膣壁が絡み、極上の感触を味わえているだろう。
 酔った男の服を掴み、自分の体重を支える真雪。足がかくかくと震え、太ももの愛液がアスファルトに落ちては広がる。
「イく、イっちゃううぅぅぅ! パパ、まゆきイっちゃうのぉぉぉ!」
 白濁した潮を吐き出し、荒い息を吐く。その表情は奴隷となった者特有の、淫らで媚びたものだ。
 少女がはぁはぁと息を吐いていると、酔った男は乳首を抓る。
「ふわあぁぁぁん!」
「休んでいる暇はないぞ! おしおきなんだからな!」
「ごめんなさい、パパぁ!」
 定まらない足取りでがんばって立ちながら、服を脱いでいく。ずらされたショーツだけの姿になった真雪は、少女でもあり淫らなメスでもあった。
 酔った男に背を向けると、前かがみになり尻を突き出す。染み一つない真っ白なそれを見せ付けて、壁に片手を置いた。もう片方の手は自分の尻肉を割り開き、ピンク色をしたアナルのすぼまりを見せる。
 少しだけ開いているアナルからは中の様子が見え、ひくひくとうごめく腸壁が顔を覗かせる。口元からとぷとぷと腸液を垂れ流す姿ははしたなく、嫌でも幼い性の蕾を思わせた。
「パパのおちんちんで、まゆきの変態になっちゃったお尻の穴におしおきしてください」
「この、変態娘め!」
 いきなり根元までチンポを突き刺され、触れ合った肌と肌が勢いでパンと音が鳴った。
 酔った男のセックスはテクニックなどお構いなしの、ひたすら乱暴なものだった。勢いだけはあり、真雪のアナルはチンポが引き抜かれるたびにめくれ上がる。
 ぬぽっぬぽっ、という規則的な音が擦るたびに少女の背中が震え、十分な快楽を得ている事が分かった。柔らかなウェーブの髪が揺れて、その激しさを物語る。
 真雪の態度やしぐさは、全体的にサディスティックな欲望を誘う。そういう風に調教されたのだから同然だが、その誘蛾灯に誘われたのは酔った男も一緒だった。
「こんなに、簡単に、飲み込む、なんて! いやらしい、尻穴だ!」
「ごめんなさいパパ! でもまゆき、まだ反省できないの! もっとお尻の穴おしおきしてぇ!」
「当然だ、バカ娘め!」
「んああぁぁぁ! お尻、めくれてるっ! すごくめくれてるぅ! ふああぁぁ! 気持ちいいよおぉぉぉ!」
 快楽に悲鳴を上げながらも、真雪のアナルはしっかりと奉仕を続けている。腸壁までもを自在に操り、中のチンポを溶け落ちそうな快楽で食べ散らかす。
 ただでさえ限界に近かったチンポが、性の絶技に耐えられるわけがない。びくびく跳ねて射精を知らせるチンポに、真雪のアナルは搾り取るように動いて答えた。
「出る! 出るぞ!」
「あああぁぁぁぁ! 熱いぃ! せーし、あついよぉぉ!」
 勢いよく大量の精液が出て、コンドームの中に溜まる。それが垂れ下がって直腸に触れ、中に直接出されるのとはまた違う感触で喜ばせた。
「ふあぁぁ……、パパのおしおきせーえき、いっぱい出されちゃったぁ」
「まだまだだ! こんな事で嬉しがるなんておしおきが足りないな!」
「きゅううぅぅぅ! また熱いよぉ!」
 いまだ勃起を維持したままのチンポが、再びアナルを蹂躙する。さっきよりも激しいのではないかという勢いで、肛門の締め付けが追いついていない。
「パパ、そんなにしたらまゆきのお尻、壊れちゃうよぉぉ!」
「壊して、全部綺麗にしてやる! お父さんに全部任せなさい!」
「パパ、パパああぁぁぁ!」
 微妙にヤバいおっさんだ。実の娘と真雪を混同し始めている節がある。俺にはどうでもいい事だが。
 腰のスピードを落とさずに、真雪の胸を揉みながら腰を持ち上げる。真雪が小さいので、少女ごと持たなければいけないのだが、それを足元の段差で解決していた。
「奴隷なんかに、なって! お父さんが助けてやるぞ!」
「まゆきのお尻、変わっちゃうよぉ! お尻の穴……ひゃあぁ! パパ専用のになるぅ! どんどん、ひゅううぅぅん! パパの奴隷になっちゃうぅぅぅ!」
「そうだ、俺の奴隷にしてやる! こんな年でセックスなんて覚えた悪い子は、家の中でいつも裸だ! お父さんの事忘れられなくしてやるからなぁ!」
「うれしいぃ! パパ、もっとしてぇ! まゆきのおしり、くちゅくちゅしてぇ!」
 上手く景気のいい事を言うものだ。酔った男は真雪の言葉にさらに興奮し、動きが荒く激しくなる。
 いくら男が頑張ったとしても、あの程度では真雪は満足できない。数回程度なら絶頂できるだろうが、本当に動けなくなるくらいイかされるのが、真雪の満足なのだ。
「悪い子め! お父さんが、教育しなおしてやる!」
「んあぁ! ちゅぶ……ちゅうぅぅ……れろ、んちゅ。ちゅば……ぴちゃ」
 マンコに指を擦り付けて、愛液をたっぷりと掬い取る。それを自分の鼻先にもっていき、たっぷりと真雪の匂いを嗅いだ。蜜の芳香をたっぷり堪能した後、それを真雪の口にねじり込んだ。
 自分の愛液がたっぷり塗りこまれた指を口の中に入れられ、それをうっとりとした表情で舐め取る。真雪はそういうアブノーマルなプレイが好きなのだ。
「尻の穴でこんなに喜んで、どんな事をされたんだ!」
「んんっ! あのね、お腹の中綺麗にしたあとね、指入れられてコリコリされて気持ちよくなっちゃったの。そのあと、お尻の穴広げられたり、なんども入れられたりして、こんなにえっちになっちゃったぁ」
「いいか、今からここはお父さんのだけしか入れちゃダメだぞ! 分かったな!」
「はいぃっ! まゆきのお尻、パパ専用ですぅぅ! もうパパのおちんちんしか入りません!」
「こっちもだ! こっちのだらしない穴も、お父さんが全部管理するからな!」
 指をマンコに差込み、内側から愛撫する。真雪がびくびく震え、お腹が突き出された。
「まるっきり子供のようなのに、こんなに柔らかい肉にして! もう勝手な真似はさせんぞ!」
「いい子にします! パパのおちんちん貰うために、まゆきのお股誰にも触らせません!」
「股だけじゃない! 全部だ! お前は全部お父さんのものになるんだ!」
「なるぅ! パパのペットになって、ずっとパパのおちんちん舐めるのぉ! パパのせーしの味覚えて、それなしじゃいられなくしてぇ!」
 びくびくとアナルが痙攣して、絶頂を知らせる。酔った男はより深く入れようと、真雪の足を持って抱え上げた。
 これで真雪は自分で挿入を調整する事ができなくなり、完全に受身の態勢に入る。酔った男の首に手を回して、背中を密着させて体を安定させた。
 真雪の体がしっかり支えられたのをいいことに、酔った男の挿入はより深く早くなる。
「パパ、イくぅ! まゆき、パパにお尻ほじられてイっちゃうぅぅ!」
「イけ! イってお父さんの味を覚えるんだ!」
「イっくうぅぅぅ! ご主人様変えられちゃう! パパの奴隷にされちゃううぅぅぅ! きゅうぅぅ、イくううぅぅぅ!」
「お父さんもイくぞ! パパの精子を受け取れ!」
 酔った男の腕の中で暴れながら、はしたない言葉を吐いて絶頂する。同時に酔った男も射精して、二人でぶるぶると震える。
 男は満足したようで、ニヤニヤと真雪を見て笑っていた。よほど真雪の味とはしたない姿に満足したのだろう。完全に子供の媚肉に味を占めただろう、下手をすれば帰ってから娘に襲い掛かる。
 一方、真雪も満足げな顔をしていた。だが、それは顔だけだ。
 実のところ、真雪はまだイっていない。あの娘がアナルでイけば、確実に漏らすからだ。なぜイったふりなどするのだろう。
「パパぁ、キスちょうだい。パパの子供奴隷になったまゆきに、パパのキスおぼえさせてぇ」
 アナルがぷくぷくと膨れ、腸壁がうごめいて中のチンポに刺激を与える。萎えかけたチンポは再び硬さを取り戻し、真雪の腹がわずかにぽこりと膨れる。
「へへ……仕方がない子だ」
 元気になったチンポをひくひくさせながら、欲望のままに幼い唇に吸い付く。
「んんっ、ぷちゅぅ。パパのえっち奴隷になっちゃったぁ……。ちゅば……んむぅ……ちゅっ、ちゅぅっ」
 酔った男の口を啄ばみながら、真雪が視線を漂わす。色んなところをふらふらとしていた目は、二人の事情を覗いていた俺に向けられた。
 真雪の瞳からは艶やかさが大分抜け、代わりに窺うような色になっている。なるほど、もう止めたかったのか。だからキスをして男の視界を塞いだんだな。
 俺は指を一本立てながら、あごを軽く突き出す。後一回搾り取ったら好きにしろ、という合図だ。既に二回射精して出にくくなっているであろう相手に、どれほど短時間で射精させられるかを見たかった。
 目配せをして了解を俺に伝えると、男に甘噛みされていた唇を離す。片腕をやんわりと離させ、右足のみ地面に足を付けて体重を支える。とは言え、いくら段差で調整していると言っても慎重差が大きすぎるため爪先立ちだが。
 体が柔らかく、大きく股を開いても苦痛を感じている様子はない。その代わり、完全にメスになった割れ目がぐにりと歪に変形し、中の肉をはみ出させていた。
 チンポに貫かれたまま上半身を捻り、酔った男にしなだれかかる。
「ねえパパ、まゆきいい子? ちゃんとパパのおちんちん専用の、子供えっちペットになったよ?」
「ああ、いい子だ。これからもお父さんの言う事だけを聞きなさい」
「じゃあご褒美ちょうだい。まだパパの欲しいってぐちゅぐちゅ言ってるのぉ」
「まったく仕方がない子だ。おしおきもご褒美も同じじゃないか。特別だぞ?」
 などと言いながらも、だらしなくにやけた男の鼻がひくひく動いている。完全に真雪にはまったな。
 それが仕方がない、というのも分かる。具合がよく甘えるのが上手く、責めてやればいくらでもキャンキャン鳴いて喜ぶのだから。多分俺もはまったのだろう。
 絶対に手放せない、とは思わないが手放したくないとは思う。そこそこの女ならそこらへんで引っ掛ければいいし、美人も最悪金を出せばなんとかなる。しかし、ここまで美少女で調教されきった子供などまずお目にかかれない。
「まゆきがんばるから、もっと気持ちよくなって」
「う、おおぉ! これは!」
 今まで受けでされるがままになっていた真雪が、一転責め始める。
 性奴隷としての教育を受けた真雪は、相手が支配しようとすればするほどマゾになり従順になる。決して自分から前に出ず、ひたすら自分で制御できない屈服させられる快楽を楽しむのだ。
 しかし、同時に男の喜ばせ方も体に教え込まれてきた真雪は、奉仕が恐ろしく上手い。よほどセックスを重ねてきた人間でなければ、少女の体に翻弄されてしまうほどだ。
「んあぁ! パパぁ、気持ちいい? まゆきのお尻、くちゃくちゃですごいのぉ! んふうぅぅ! んんんっ!」
 足が伸びきっているため上下はできないが、代わりに左右に振る。チンポが両側の腸壁を叩くたびに、淫肉が甘く絡まり亀頭をすする。
 腰が激しく振れる事で、チンポが振り子のように弄ばれながら出し入れを繰り返す。高度な奴隷教育を受けたアナルが、それに合わせてちゅるちゅると飲み込み、ぶちゅりと腸液を撒きながら吐き出した。
「ぬ、おっおっおっ、おあぁ!」
 真雪の性技に完全に翻弄された男が、情けない声をあげながら耐えた。それでもけなげに主導権を奪い返そうと胸を揉むが、下手な上に力が入っておらず自分の子供程度の娘を止められない。
「んあ、んああぁぁぁ! おちんちんにっ、お腹の中広げられてるぅ! ひゃあぁぁん! すごすぎるぅ! お尻の穴、閉じられなくなっちゃうぅぅぅ! えっちにしか使えなくなっちゃううぅぅぅ!」
「ははは! そしたらずっと家でバイブを刺しておいてやる! 休日は一日中お父さんが入れてあげるからな!」
「そんな事言われたら、えっちの時しか閉じなくなっちゃうよぉ! ずっと開いて、パパ待ってるようになっちゃうのぉ! はしたないお尻になっちゃう!」
「とっくにはしたない尻穴だろうが! お父さんに食いついて離さないんだからな!」
 腰の動きを左右から前後に変える。刺激する場所が亀頭の両側から裏筋に変更され、竿もべったりと腸壁に接触していた。肉壁越しに子宮を潰し、お腹がぽこりと膨らむ。
 幼女のような外見なのに、中身は子供らしからぬ熟成をしたマンコが何度も前に突き出され、存在を主張する。元々アンバランスな淫靡さを持ったそこは、誰もいなければ今すぐ犯したくなるほどだ。
 快楽に踊らされる少女の表情は性欲の具現と言っても過言ではなく、実年齢を疑いたくなる。どんな淫乱でもこれほど快楽に心奪われた表情をしないだろうと言うほど、少女の顔は淫猥だった。
 傍から見て初めて分かる、真雪のエッチに対する従順性。たとえ他の少女に同じ事をしても、これほどにはならないと断言できる。
 真雪が俺の手元に回ってきた事に、密かに歓喜した。その点だけは、きっかけをくれた修二に感謝しよう。
「おちんちんが赤ちゃん産むところつついてくるぅ! そんなにされたら……ひゃあぁぁぁん! パパの赤ちゃん欲しくなっちゃうよぉ! コリコリしちゃダメぇ!」
「自分でそうなるように腰を振っているじゃないか! おしおきが足りないようだな! 家に帰ったら孕むまで毎日中出しだ!」
「パパとの子供できちゃう! まゆき、悪い子だから毎日おしおきしてぇ! おっきくなったお腹で、毎日おちんちんにご奉仕するのぉ!」
「ははは! 本当に変態だな! 望みどおり、すぐに孕ませてやるぞ!」
 男は威勢よく言っているが、もう腰は動いていない。全て真雪のペースで進んでいる。
 アナルの皺が伸びきるほど挿入されていながら、自分のマンコも弄りだす。
 可愛らしい蕾が二本の指で開かれ、中から顔を覗かせる人を惑わす妖花。めしべを指先でかき回せば、理性を狂わせる麻薬のような花粉が分泌される。
「パパにぃ、ふぁああっ! っふうぅ、いつでも入れてもらえるように、んんっ! マンコ濡らしておかなきゃぁ……にゅううんっ!」
「いい心がけだ! ……っ、出すぞ!」
「出してぇ! まゆきのお尻に熱いの出して、お腹の中からおかしくしてぇ!」
 淫猥に踊る腰の両側をがっちりと掴み、肌同士をぴったりと密着する。男の腰がびくびくと動きながら射精し、薄いゴムを隔てて真雪の腸内を汚す。
「熱い、熱いいいぃぃぃ! ひゃああぁぁぁぁぁっ!」
 腸が灼熱に犯されようとも、真雪の自慰は止まらない。むしろ激しく自分を責めていたが、それでも絶頂には至らなかった。
 男が絶頂の余韻に浸っていると、真雪はアナルの力を緩めながら、男の顔に愛液をぺちゃぺちゃと擦り付ける。
「パパ、足が辛いよお」
「ああ、すまん」
 ずるりとチンポが抜けて、ぽっかりと空いたアナルからだらだらと粘液が落ちる。事後の陰部を恥ずかしげもなく晒し、まだ誘っているかのようにも見えた。
 酔った男が射精の余韻に浸っている間に、真雪はてきぱきと片づけを始めた。服を拾い、アナルに入っていたバイブを拾う。
 隠すつもりが無いかのような、むしろ見せ付けるように尻がふりふりと揺れる。膝を曲げずに回収するものだから、物足りないとぴくぴく動く恥丘や、腸壁の奥まで見えるくらい開いたアナルがはっきりと分かる。
 男はその光景を見て、自分のものであると言うかのように満足げに笑った。だから、真雪の次の発言に、言葉を失う事になる。
「それではパパ、さようなら」
 それほど多くない荷物を両手に抱え、にこやかに別れを告げる。しばらくぽかんと口を開けていた男は、焦りながら言った。
「いや、待ちなさい。住所と電話番号を……」
「何を言っているんですか?」
 戯けた物言いを一刀両断し、はっきりと宣言する。
「わたしはご主人様の所に帰ります。多分、もう会う事はありません」
「君は、私の奴隷になると……!」
「失礼しました」
 お前と話すことはもうないと主張しながら、真雪は男を置き去りにする。手に入れたと思った少女にあっさりと裏切られた男は、しかし下半身に力が入らず追いかける事もできない。
 バカな奴だ。調教済みの女がいきなり手元に転がってくる訳がないだろうに。いくら真雪が上手くやったと言っても、それを真に受けて持ち帰ろうとするバカだとは。これだけの短時間で出会った時の事を忘れている。
 しかし、真雪の体を覚えたあの男は、下手をすれば自分の娘に手を出すだろう。上手く行くにしろ行かないにしろ、面白い見世物だ。惜しむらくは、俺にそれを見る機会がないという事だ。
 背後から聞こえる男の声を全て無視し、俺の元に駆け寄ってくる。男に取り繕った仮面が剥がれ、甘えたメス犬が尻尾を振って俺の胸元に飛び込んだ。
「ご主人様ぁ、上手くできましたか?」
「ちゃんとやれたな。いい子だ」
 どろどろに溶けたこの笑顔こそ、真雪の本当の表情だ。
 我慢ができないメス犬は、俺の脚に自分のマンコを擦り付けて媚びた目を向けてくる。
「まゆき、全然足りないですぅ……」
「おいおい」
 真雪の背後に腕を回し、尻たぶを掻き分けてアナルを捕らえた。今まで挿入されていた淫穴はびらびらに開ききり、未だにだらしなく涎をアスファルトに撒いている。
「こんなに絞まりの悪い穴に、俺が入れてやると思ったのか?」
「ごめんなさい、すぐ絞めます」
 ぎゅっ、と肛門口に引っ掛けていた俺の指が食いつかれる。指が痛くなるほどの強い締め付けに、さすがはと感心した。肉が恐ろしく柔らかいから、開くも閉じるも自由自在だ。
 指先で尻のすぼまりを愛撫して、しっかり閉じていることを確認する。それだけの行為ですら、真雪は小さく淫声を漏らしていた。
「しっかり閉じたな」
「それじゃあ……!」
「このまま散歩だ。その後たっぷり、な」
 ペットの首輪にリードと取り付けてやる。カチリと音が立つと、それと同時に真雪は犬となり鼻を鳴らしながら俺により甘えてくる。
 人間扱いされないだけで、こいつは酷く興奮する。さすがに四足で歩くと言う事はないが、犬のように扱われれば本当に犬になりきるのだ。
 邪魔な荷物はバッグに詰め込み、一台だけしか止まっていない駐車場の車に放り込んでおく。
 真雪の今の格好は、殆ど裸だ。辛うじて着ていると言えなくもないものは、靴と首輪、そしてクリトリスリングだけだ。全て羞恥心を緩和できるものではなく、むしろ増幅する。
 見つかれば即警察に突き出される格好で連れていったのは、真雪も予想しなかったオフィス街。
 このオフィス街は駅から遠く、立地条件から24時間営業の店も無い。バスの最後の便も出ている。深夜を回ればまず人がいないと言っていい、こういう事をするにはうってつけの場所だ。
 そんな事情を知らない真雪は、おびえながらも期待に震え、幼くして快楽に染まった体を隠さず歩く。道幅が広く明るいこの道は、強力にマゾの快楽を引きずり出す。
「散歩は楽しいか?」
「ふあぁぁ……わん」
 ペットの瞳は空ろで、本当に俺の話を理解できているのかもわからない。しかし、表情は露出の悦楽に笑い、確実に喜んでいる。
 ふわふわとウェーブのかかった柔らかい髪に垂れ目の小型犬。こんなに可愛らしい生き物が、俺の手の上で本気汁を垂らしながら支配されていると思うと、サディスティックな欲望が溢れてくる。
 やはり真雪は小さいままの方がいい。中途半端に成長させて価値を落とすよりは、この幼女にも見える魅力を維持させよう。体も当然全身脱毛だ。
 マンコには視線をさえぎるものは何もなく、視線が無毛の恥丘とその奥に隠れているだろう媚肉に突き刺さる。俺の視線一つで愛液の量を増やし、無数の糸が恥丘から太ももに絡み付いていた。
 俺に焦点の合わない目を向けて、恥ずかしがりつつもっと見てくれと媚びる。全ての調教の成果が完璧に出し切られていると言っていいだろう。
「真雪、もうちょっと散歩しような」
「わぁん」
 真雪はほぼ完全な状態だというのに、肝心の刺激の方が来ない。完全に無風で葉が擦れ合う音すらなく、響くのは二人分の足音のみ。
 リスクを嫌ってほぼ人がいないこの場所を露出調教の場に選んだが、少し慎重になりすぎてしまった。物音一つないのでは、見つかってしまうかもしれないと言う恐怖心も出てこないだろう。
 明るく広い通りという点も、あまりに刺激がなければすぐに慣れてしまう。道こそ明るく照らされているが、周囲の建物に明かりが灯っているものなどないのだから。
 露出調教は終わりにして犯して帰るか、そう考えたところで、通りから外れたところでがさがさと音がした。
 背後からでも分かるほどびくりと真雪が震える。
 音の主が恐らく人間ではない事に、俺はすぐに気がついた。ぐいとリードを引っ張り、真雪を前に出す。
「しっかり見てもらえよ」
「わんっ……!」
 腰をくっと突き出して、いたいけな陰部が良く見えるようにする。メス犬は浅ましい格好に発情度合いを増して、あたりにミルクのような香りの残るフェロモンを撒き散らす。
 出てくるのがただの獣ならそれでよし。例え人間だったとしても、真雪を犯させればいい。
「もっとちゃんと見せろよ。子供マンコの中身はどうなってるんだ? 一番見て欲しいんだろう」
「ふわぁ……わぁ……ん!」
 両手で恥丘を開かせ、中身を露出すれば一気に幼さが吹き飛ぶ。ごぽごぽと溢れるように愛液が滴り、足を流れていた川が滝に変化する。
 真雪はいよいよ羞恥心が高まり、それに比例して突き刺さるであろう視線を妄想し興奮を増す。背筋がびりびりと痺れるほどの、本当に安全も何も保障されていない露出の快楽を刻み付けた。
 ひゅーひゅーと息を漏らしながら、瞳には涙さえ溜まっている。そんな状態でも快楽の笑顔は深まり、媚肉がひくひく疼いてやまない。
「わぅ……ぅぁぁ……」
 音が近づいてくるのを体が待ちきれず、何度か軽い絶頂を起こす。割り開かれたマンコから飛沫が飛び、一歩先まで転々と黒い染みが出来上がる。
 音の主が出てくる直前に一際大きな音がし、俺の予想通り野犬が飛び出してくる。野犬は興味がないといわんばかりに一瞬俺たちを視界に納めると、すぐに去っていった。
 真雪には、何が出てきたかなど既に関係がない。出てきた瞬間に快楽と羞恥心の限界を突破し、潮を吹きだしていた。
「んわううぅぅぅ! きゃうぅ、きゅうううぅぅぅぅ!」
 絶頂の快楽を味わったあとの表情は、恥辱を忘れただらしない微笑み。初めての本物の露出快楽は、こんな顔をするほど真雪に快楽を刻み付けたようだ。
 仕上げとして犯すために真雪に近づいていくと、前方からライトが照らされているのに気がついた。俺はにやりと笑い、真雪のあごを掴んでそちらの方に向かせる。
「ほら、分かるか?」
 ライトはどんどん近づき、遅れてエンジン音も鳴り響いてきた。街灯に照らされたそれは輪郭を見せて、車が来ている事を知らせる。
「今度は人間だ」
 真雪に触れた部分から、彼女の熱が急激に上がったのが分かる。確実に人に見られる、そう感じただけでこれほど熱を持つほど、露出の楽しみを知ったのだ。
 腰ががたがたと震えて鳥肌が立っている。それなのに、陰部はより潤みを増幅していた。
 フロントガラスの奥から人影が見える。性別やこちらに注目しているかまでは分からないが、肝心なのは人が居ると言う事だ。
「ひゅう、うあああぁぁぁ、あああぁぁぁああ! ううううぅぅぅぅ!」
 全身が跳ねて飛び、その絶頂は野犬の時の比ではない。吹き出る潮が一回では止まらず、続いて二度、三度と白濁の塊を地面に吐き出す。
 交差は一瞬だった。相手がこちらを見たかどうかも分からないほど一瞬。しかし、あらゆるマゾ的要素を覚えた少女はそんなものを無視して絶頂し続けた。
「うあああぁぁぁんっ! きゃううぅぅ、きゃうきゃううぅぅ! きゅううぅぅぅあああぁぁぁああ!」
 連続絶頂が終わっても落ち着かず、ぴゅるぴゅる液体を吐き続ける真雪を撫でる。落ち着かせるように、しかし乳首や胸を弄んで心地よい肌触りを楽しみながら。
「気持ちよかったか?」
「……はぃ、ご主人様……」
 閉じられない口から涎が垂れ、それを指ですくって乳首に塗りつける。メス犬の顔は、とても美しかった。
「可愛いペットにご褒美あげなくちゃな」
 火照った真雪の体を、電柱に押し付ける。
 挿入のための前戯は必要ないだろう。マンコはセックスをした後のようにぐちゃぐちゃだ。チンポはずるりと簡単に入り込み、あっという間に子宮口を小突く。
 真雪のマンコは、恐ろしく気持ちがいい。あんまり気を抜いていると、すぐに射精させられてしまいそうなほどに。チンポを中心に渦巻き擦る、俺も初めて味わうタイプの名器なのだ。
「犬なんだから、マーキングしてみるか」
「ひゅぐううぅぅぅ! おしりっ、あちゅいぃ! あちゅいよぉぉぉ! やけるううぅぅぅ!」
 今日何度も刺激されたのにまともにイけなかったアナルに、指を二本突っ込む。今までの鬱憤を晴らすかのように腸壁が押し寄せ、尻穴がぐっと指をしゃぶる。
 膣を抉り取るようにカリ首が中を引っかき、差し込んでは子宮口を押し込んで子宮を刺激する。今までのどのセックスよりも汁気が多く、まるで薄絹の幕があるようだ。
 こんなにたっぷり愛液の詰まったマンコを犯すのは初めてだ。それほど、あの露出の快感が強かったんだろう。露出の快楽は羞恥心の大きさに比例する。つまり、それほど恥ずかしく、羞恥と快楽が強く結びついている。
 全く持って、いい出来の奴隷だ。
「ひゃああぁぁぁ! うああぁ! ああぁぁぁぁ! おなかっ……すご、うううぅぅぅ! ふわあああぁぁぁぁん! ごひゅ、しゃまぁ! きもち、いいれすか? きゅうぅぅぅ! まゆき、いいれすかぁ?」
 これほど快楽に溺れていても、常に俺の奴隷としての自覚がある。
「ああ、最高だ。なんてったって、お前は俺のチンポの奴隷妻なんだからな」
「きゅううゎぁぁぁぁ! うれっ! ふううぅぅぅぅ! しいのぉ!」
 クリトリスにはめられた結婚指輪に触れながら、真雪に言葉を返してやった。
 この卑猥な結婚指輪は、俺の切り札にして保険だ。
 どれだけ調教しようとも、快楽が冷めれば現状を打破しようと動く。ただ調教しましたで胡坐をかき、最終的に修二とよりを戻されでもしたらそれこそ最悪の展開だ。どうめぐっても俺には損しかない。
 俺は真雪にあらゆる性技、性感を覚えさせて、僅かでも快楽があれば逆らえないように調教してもらった。恐怖などで押さえつけるよりも、そちらの方がいいと思ったからだ。
 真雪の調教を完成させ、俺への従属を刷り込んで最後に精神を弱らせる。ダメ押しの延々快感を発生させ続けるクリトリスリングを装備させ、永遠に真雪から正気を奪う。
 常に快楽を感じ、快楽は俺への忠誠とイコールで結ばれる。もはや真雪にとって、俺より大切なものは存在しない。それがたとえ恋人であろとも。
 あとは修二に絶望を与えた後、学校に行かせながら働かせ、気が向いたら遊べばいい。その程度にしか思っていなかったが、真雪は予想を遥かに超えた掘り出し物だ。下手な事はさせず、できるだけ手元におきたい。
 真雪と言う少女は、とてもいじらしく可愛らしい性奴隷なのだ。
 未来のビジョンはまた今度にしよう。まずは目先の事を、全て解決しなくてはならない。
「ほら真雪、イけぇ!」
「んおあぁ! ふ、ああああぁぁぁぁぁ! しきゅ、おかしくなるううぅぅぅぅ! おしり、イくうううぅぅぅぅぅ! でるでる、でちゃううぅぅぅう! おしっこもれるぅ! きゅうううぅぅぅぅ!」
 外で裸に剥かれ首輪で引かれ、犬扱いされながらイかされても心から幸福を感じる俺のメス奴隷。もっとも可愛らしい媚体のおもちゃ。
 こいつを完全に俺のものにするために、修二を排除する。ついでに修二を叩き潰して。
「きゅああぁぁぁぁ! おしっ……ひいいいいぁぁぁぁ!」
 真雪のアナルをむちゃくちゃに犯しながら、邪魔者をどうしてやるか考え続けた。


 /////


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